カテゴリー:お知らせ

2019年4月20日

子宮頸がんワクチン講演会:熊本日日新聞に掲載されました

3月23日に肥後医育塾「ワクチンのこと 正しく知りましょう」という講演会で、子宮頸がんとワクチン接種についてお話させていただきました。

 

4月19日の熊本日日新聞に講演内容を詳しく掲載していただきました。

 

まだまだ接種を希望する方は少なく当院でも1年間で5名だけでしたが、最近になって問い合わせも増えてきました。

 

一度、ワクチンの接種について家族で話し合っていただければと思います。

 

不安なことなどあれば下の問い合わせフォームからお尋ねいただければ回答いたします(お電話は診療中で時間がとれないこともあるかもしれませんので。。)。

 

 

 

 

 

2019年4月10日

【子宮の日】4月9日

4月9日は「子宮の日」でした(投稿忘れていました^^;)。

 

子宮頸がん検診の細胞を検査する細胞検査士会は「LOVE49プロジェクト」という活動を行ったり、

 

女性サッカーチームのINAC神戸レオネッサの選手が子宮頸がん検診を受診を呼びかける動画も配信したり、

 

ツイッターでも「#子宮の日」としていろんな投稿があったりしているようです!

熊本大学医学部産科婦人科の片渕教授が毎年4月9日に新聞に子宮頸がん検診の啓発の記事を掲載しています。

 

熊本県では15−39歳の若い世代(AYA世代)のがんの半分が上皮内がんを含む子宮頸がんであり、子宮頸がん検診の受診率は29.6%にとどまり、20歳の無料クーポンの利用率も10%と低迷していることについて触れています。

 

子宮についてもう一度考えていただける機会になれば嬉しいです。

 

ちなみに当院のFAX番号は096−325−1149(さあにっこりいいしきゅう)です(^^)

2019年4月3日

子宮頸がん検診(昨年度受けられなかった方も!)

熊本市の子宮頸がん検診は年度内に偶数年齢になる方が対象です。

2年に1度、1,000〜1,200円で受けられるチャンスですので、是非受けるようにしましょう。

熊本県は特に30−50代の若い世代での子宮頸がんでの死亡者が増えています。

 

当院では特に予約の必要はありませんので、直接ご来院いただければ結構です。

症状がなくても偶然に他の病気が見つかることもありますので、保険証もご持参ください。

 

また昨年度(平成30年度)に受診できなかった方も、「奇数年齢特例受診許可証」を発行してもらうと同じように受けることができます。

 

発行期間は5月31日までで、区役所保健子ども課、健康づくり推進課に身分証明書(健康保険証など)、印鑑をご持参ください。

くわしくは 健康づくり推進課(☎361-2145)にお尋ねいただくと教えていただけます。

4月の市政だより13ページにも掲載されています。

【参考】子宮頸がん検診パンフレット

2019年3月25日

【ご報告】3月21日HPVワクチン講演会

去る3月21日には祝日の午後にもかかわらず、120名もの熱心な聴講者においでいただきました。

ワクチン接種によって、これまで世界中で天然痘やポリオをはじめとして多くの感染症が予防されてきた歴史があります。

現在ではワクチンで防ぐことのできる感染症は約20種類におよび、新たなワクチンの開発も積極的に進められ、再び増加傾向のある結核や、がんに対するワクチンの開発も期待されているようです。

 

私は子宮頸がんの予防に効果が認められているHPVワクチンについての現状と課題についてお話いたしました。

4月中旬の熊本日日新聞にもまとめが掲載されるとのことで原稿を準備中ですが、3月22日朝刊にも講演会の内容を載せていただきました。

 


特に私が話したHPVワクチンの話題について特に取り上げていただきました。

積極的な接種勧奨が一時的に中止された約6年前からはHPVワクチンを推進する内容の記事が掲載されることはありませんでしたが、この1年くらいで少しずつ変化したようです。

わたしたちもワクチンを受けるリスクと受けないリスクについて丁寧に説明して、接種による副反応に対するみなさんの不安を少しでも軽くし、現在ほぼ0に近い接種率を再び以前のレベル(70%)に近づけるよう努力したいと思います。

 

2019年3月8日

3月21日ワクチン講演会のご案内

昨年9月30日に予定されていたのですが台風直撃のため順延となっていた講演会が3月21日(木・祝)に行われます。

「ワクチンのこと ただしく知りましょう」

副作用などに関する報道などのイメージから誤解されることの多いワクチン接種ですが、実はさまざまな感染症を予防できているのはワクチンのおかげです。

 

小児だけではなく中高生、高齢者にも接種が行われているワクチンについて各専門科が詳しく解説いたします。

 

僕は

「若い世代に増加する子宮頸がんとワクチン接種の現状について」

というタイトルで、

先進国では日本だけで増え続けている、

子宮頸がんの発症を予防するヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンについてお話します。

 

母娘で一緒に聴いていただきたい内容ですので、是非ご参加ください!!

 

3月10日にも講演会があり準備にバタバタしてますが、女性の健康のためにと一所懸命頑張っております!

2019年2月18日

3月10日市民公開講座のご案内

毎年3月1日から8日までは厚生労働省により「女性の健康週間」と定められています。

熊本産科婦人科学会は毎年女性の健康をテーマにした市民公開講座を開催しています。

今年は3月10日(日)午後2時からに熊本市医師会館にて「介護されないからだをつくろう」というテーマで開催予定です。

日本人女性の平均寿命は87.26歳と世界第2位(2017年)を誇っていますが、健康上の問題なく日常生活が送れる健康寿命は74.79歳(2016年)です。

健康寿命をどれだけ延ばせるかには、女性ホルモンが大きく関わっています。

特に骨粗しょう症は、骨折のリスクにつながり寝たきりの原因となる大変深刻な問題です。

私は、「健康寿命をのばすカギ ”女性ホルモン”」と題し老年期における女性ホルモンの役割やエクオール産生能と寝たきり、骨密度、認知機能などについてご紹介しますので、興味のある方は是非ご参加ください!

 

現在すでに300名近くの応募があっているそうですが、480名まで入場可能ですのでご応募どしどしお待ちしております!

 

2018年12月5日

月経を移動してベストパフォーマンスを!!

ピル服用「月経移動」広がる 副作用リスクも…専門医と相談を

本日のヤフーニューストップページに西日本新聞12月4日朝刊の記事が紹介されていました(図も)。

1月19日、20日の大学入試センター試験を控え、月経移動を希望されて受診される受験生も増えています。

 

女子高校生を対象としたアンケートによると、

約6割の生徒が月経によって勉強や運動などの成績が落ちると答えています。

 

受験のように一生を左右するかもしれない大舞台に月経が重なってしまうと大変ですよね。

 

今ならまだ余裕がありますので試験の前に月経を終わらせておくことも可能です。

 

しかし服用開始が遅くなると月経が完全に終わりきれなかったり、

さらに遅くなると試験期間中にピルを内服して月経を遅らせる方法をとらなければならず、

1〜5%に起こるとされている吐き気や頭痛のために実力が発揮できないことも心配されます。

 

ぜひ、専門医である産婦人科医に気軽にご相談ください。

 

 

 

2018年11月24日

11月23日すぱいす 「更年期障害について」の掲載

11月22日はいい夫婦の日でした。

 

11月23日には更年期障害のセミナーを開催させていただきましたが、たくさんの参加者の中でご夫婦で来られている方が多くみられました。

お互いの健康に関心があるということはとても素敵なことですね!

 

同じ日にフリーペーパーの「くまにちすぱいす」に更年期障害の記事を掲載していただきました(27ページ)。

 

45から55歳までの更年期に日常生活に支障を来す程度の症状が起きる「更年期障害」を患う方は2−3割と言われています。

困ったら一人で悩まずに、早めに相談をしていただくことをおすすめいたします。

2018年11月14日

11月23日(金・祝)いい夫婦の日講演会

以前よりお知らせしておりました、

 

男女のための更年期セミナー

〜いい夫婦の日 ウェルネスセミナー〜 「知ってHappy! 幸年期のススメ」

がいよいよ来週に迫ってまいりました。

 

11月23日 14時から熊本県医師会館にて開催予定です。

 

 

 

男性にも女性にもためになる内容を準備していますので、奮ってご参加ください!

 

すでに参加予定の方も大勢いらっしゃいます。

 

おふたりでもおひとりでもご応募お待ちしております。

 

申込みはメール:event@srdp.co.jp までどうぞ!

QRコードからの申込みもできます。

 

 

2018年11月2日

日本女性医学学会認定女性ヘルスケア専門医 になりました!

先日、女性の一生涯の健康増進(トータルヘルスケア)を目指した学術団体である、

日本女性医学学会」

の専門医試験を受験してきました。

 

その結果、

 

私にとって4つ目の専門医資格である、

「女性ヘルスケア専門医」に認定されました。

熊本県では6人目になります。

http://www.jmwh.jp/n-kinrin-kyusyu.html

 

専門医として、これまで以上に女性の美と健康のために頑張りますのでよろしくお願いいたします。

 

また、11月23日には更年期についての講演会を予定しておりますので、是非ご参加ください!!


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