2019年7月17日

【お盆休み】8月11日〜15日休診いたします

令和元年8月11日から15日までの5日間

をお盆休みとさせていただき、休診いたします。

 

前後は混雑することもあると思われますので、ピル・お薬の処方などで変更がない方はお早めの受診をおすすめいたします。

ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。

 

2019年7月1日

【休日当番医】7月14日(日)

7月14日(日)に熊本市の産婦人科休日当番医となりました。

診療時間は

午前 9:00~12:30

午後 14:00~17:00

です。

 

翌日は海の日で祝日となり、3連休の中日です。

普段より1時間早く診察終了しますのでお気を付けください!

2019年6月26日

【20歳限定】熊本市子宮がん検診無料クーポン

熊本市政だよりにも案内が掲載されておりますように、

本年度も20歳(4月2日時点で)を対象とした子宮頸がん健診無料クーポンが送付されます。

2019年7月1日から2020年2月29日が有効期限

とされていますので、無料クーポンを持参し早めに受診することをオススメいたします。

 

特に2−3月は子宮頸がん検診の駆け込みが多いため、混雑し待ち時間が長くなることが予想されます。

診察自体は5分程度で痛みもほとんどありませんよ。

2019年6月22日

木曜日(休診日)は手術や学生講義などをしております

当院は木曜日を終日休診日とさせていただいております。

木曜日が受診しやすい患者様には申し訳ないと思っておりますが、その日は熊本大学病院や熊本赤十字病院で手術の研修・指導に行っております。

また、熊本看護専門学校助産師コースと熊本YMCA学院 医療事務情報管理科で産婦人科の講義も行っています。

 

20歳前後の女子生徒がほとんどですので、近い将来に経験するかもしれない妊娠・分娩や、意外と身近な性感染症、子宮頸がんのリスクなどについても強調してお話しています。

 

昨年度の学生たちも無事卒業したようで、プレゼントと一緒に寄せ書きをいただきました。

「わかりやすかった」「仕事や自分の将来に活かしたい」という感想(多少、お世辞も入っていることでしょう(^_^;))をいただき大変うれしいです。

 

これからも女性が自身の健康について正しく知識を持っていただけるよう、講義や啓発活動を続けていきたいと思います。

2019年6月12日

患者様アンケートのお願い

よりよい産婦人科医療を提供しようという想いをスタッフ全員で共有し、日々診療しておりますが気づかない点なども多いのだろうと思います。

開院から1年4ヶ月経ちましたので、この度受診された患者様を対象にアンケート調査を行うことにいたしました。

今後のクリニック運営改善の参考にさせていただき、患者さまに対するサービス等の充実に努めてまいりたいと考えております。 

院内での紙でのアンケートに加えて、WEB(goolge)でのアンケートフォーム(下のQRコードでもジャンプします)もありますので是非ご協力いただければ幸いです。

 

2019年6月11日

HPVワクチン講演会in天草

令和元年6月6日(木)に天草中央総合病院において、子宮頸がんについて講演をしてきました。

若い世代に増加する子宮頸がん

〜子宮頸がん検診とワクチン接種はいま、どうなっているのか?〜

というタイトルで先進国で日本にのみ増加傾向のある子宮頸がんの現況をお伝えしました。

 

医療従事者を中心に70名ほどの熱心な聴講者から、やはりワクチン接種の副反応についての多くの質問が寄せられ、関心の高さがうかがわれました。

リスクとベネフィットについて正しく理解していただき、接種の大切さについて改めて家族で話し合っていただけるよう強調いたしました。

 

ワクチン接種のリスク:重篤な有害事象 10万人中52.5人(ワクチンが原因かどうか不明なものも含む)

ワクチン非接種のリスク:子宮頸がんにかかる 10万人中595〜859人
子宮頸がんで死亡する 10万人中144〜209人

 

国に積極的勧奨の中止を解いてもらえるまでは、地道にこのような活動を行っていくしかないと思っております。

2019年6月3日

子宮頸がん検診を「液状化細胞診法」に変更いたします

子宮頸がん検診は子宮頸部の細胞を採取して、顕微鏡で異常の有無を検査する方法です。

 

従来から行われている直接塗抹による細胞診では、細胞数が少ない、出血や炎症のため見づらい標本となる場合があり、異常の見落としの原因となっていました。

 

一方「液状化細胞診法」では、不適正標本が明らかに減少することが多くの論文で証明されています。前がん状態である中等度異形成上皮(CIN2)以上の検出率が上昇する可能性も報告されています。

 

もう一つの利点は、残った液を利用して子宮頸がんの原因のほとんどとなる、ヒトパピローマウイルス(HPV)の検査も可能です。


このような利点から当院では原則として子宮頸がん検診を液状化細胞診法で行うことといたしました。

これまでより保険診療3割負担で108円負担が多くなりますが、患者様のメリットのためと考えておりますのでどうぞご了承ください。

 

2019年5月14日

【初診患者さま】3,000名

本日、令和元年5月14日

開院より3,000人目の初診患者さまが受診されました。

月経前症候群にお困りということで、今後ホルモン治療、漢方薬治療などを組み合わせて治療を行うことといたしました。

ささやかですが記念品(当院おすすめエンビロン化粧品とサプリメントなど)を贈呈させていただきました。

 

これからも女性の美と健康のために頑張って参りたいと思います。

よろしくお願いいたします。

 

2019年4月20日

子宮頸がんワクチン講演会:熊本日日新聞に掲載されました

3月23日に肥後医育塾「ワクチンのこと 正しく知りましょう」という講演会で、子宮頸がんとワクチン接種についてお話させていただきました。

 

4月19日の熊本日日新聞に講演内容を詳しく掲載していただきました。

 

まだまだ接種を希望する方は少なく当院でも1年間で5名だけでしたが、最近になって問い合わせも増えてきました。

 

一度、ワクチンの接種について家族で話し合っていただければと思います。

 

不安なことなどあれば下の問い合わせフォームからお尋ねいただければ回答いたします(お電話は診療中で時間がとれないこともあるかもしれませんので。。)。

 

 

 

 

 

2019年4月10日

【子宮の日】4月9日

4月9日は「子宮の日」でした(投稿忘れていました^^;)。

 

子宮頸がん検診の細胞を検査する細胞検査士会は「LOVE49プロジェクト」という活動を行ったり、

 

女性サッカーチームのINAC神戸レオネッサの選手が子宮頸がん検診を受診を呼びかける動画も配信したり、

 

ツイッターでも「#子宮の日」としていろんな投稿があったりしているようです!

熊本大学医学部産科婦人科の片渕教授が毎年4月9日に新聞に子宮頸がん検診の啓発の記事を掲載しています。

 

熊本県では15−39歳の若い世代(AYA世代)のがんの半分が上皮内がんを含む子宮頸がんであり、子宮頸がん検診の受診率は29.6%にとどまり、20歳の無料クーポンの利用率も10%と低迷していることについて触れています。

 

子宮についてもう一度考えていただける機会になれば嬉しいです。

 

ちなみに当院のFAX番号は096−325−1149(さあにっこりいいしきゅう)です(^^)

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