ヒアルロン酸注入

メスを使わずに顔の印象を変えることができる
ヒアルロン酸注入で切らない整形・プチ整形
ヒアルロン酸注入とは、医療用のヒアルロン酸製剤を肌に注入し、シワの改善やパーツ形成、輪郭形成などを行う治療法です。注入したヒアルロン酸製剤が肌を内側から持ち上げることによりシワやたるみ、ほうれい線、頬のこけ、こめかみ痩せの改善など、悩みに応じたさまざまな効果が期待できます。また鼻先や鼻筋、目元、唇、額の印象を変えるなど、魅力的なパーツ形成のために用いることもでき、幅広い治療が可能です。メスを使わずに顔の印象を変えることができるため、切らない整形・プチ整形などと呼ばれることもあります。
ヒアルロン酸はもともと肌に存在し、水分を保持し弾力性や柔軟性を担う成分です。20代をピークに体内のヒアルロン酸は減少し、40代以降になると急激に減少する傾向があります。年齢とともにシワやたるみが目立つようになるのは、肌に十分な水分が保持できなくなるのが原因。ヒアルロン酸注入により、不足したヒアルロン酸を補うことにもつながります。
製剤の種類や体質により異なりますが、肌に注入されたヒアルロン酸は6ヶ月~2年ほどで体内に吸収されます。そのため、ヒアルロン酸注入の効果を長続きさせるためには、定期的に施術を受けることが推奨されます。

みやはらレディースクリニックの
ヒアルロン酸注入のこだわり
ヒアルロン酸注入は、担当する医師により差が出やすい施術でもあります。みやはらレディースクリニックでは、美容健康再生医療を包括的に提供する「BIANCA CLINIC(ビアンカクリニック)」の監修を受け、ヒアルロン酸注入を提供しているのが特徴です。BIANCA式ヒアルロン酸メソッドによるヒアルロン酸注入は、最低限の注入量でしっかりと変化を出すオリジナルの技法。解剖学を踏まえた注入方法でリスクを回避し、施術直後から変化を感じられるように注入します。
こんなお悩みありませんか?
- このような場合はご相談ください
-
- 小じわが目立つ
- ほうれい線が気になる
- 目の下のクマが気になる
- 顔のたるみが気になる
- こめかみや頬のコケを改善したい
- あごやおでこ、フェイスラインを整えたい
- 涙袋を作りたい
- 鼻を高くしたい
ヒアルロン酸注入の特徴

01.メスを使わず顔の印象を変えることができる
「加齢により顔がコケてきた」「鼻をもっと高くしたい」「横顔に自信がない」など、顔の悩みは人それぞれ。しかし、メスを使ういわゆる“切る手術”はハードルが高いという方も多いでしょう。そんな方におすすめなのがヒアルロン酸注入です。ヒアルロン酸注入は、メスを使わず注射のみで顔の印象を変えることのできる施術。気になる部位のシワ改善やボリューム感を持たせることで、若々しい印象に導くことができます。
もしも思い通りの仕上がりにならなかった場合は、ヒアルロニダーゼ処置により溶かして再注入することも可能です。

02.施術直後から効果が実感でき、施術時間が短く、ダウンタイムも少ない
美容施術には効果を実感できるまでに時間がかかるものもあります。ヒアルロン酸注入はヒアルロン酸が肌を内側から持ち上げるため、施術をしてすぐに効果を実感できる方も多いです。悩みをピンポイントで改善できる即効性のある施術のため、できるだけ早く悩みを改善したい方にもおすすめです。
ヒアルロン酸注入の施術にかかる時間は、注入部位や量によっても異なりますが、1部位につき5~10分程度です。麻酔時間を含めても、30分~1時間ほどと比較的短時間で施術が終わるため、仕事帰りやすきま時間でも施術を受けることができるでしょう。また、注射のみでできる施術のため、ダウンタイムもほとんどありません。部位により2~3日は膨らみが目立つ場合がありますが、徐々に落ち着き1週間ほどで自然な膨らみになります。施術後からメイクもできるため、仕事や子育てで休みを長期間取るのが難しい、施術を受けたことをバレたくないといった方にも喜ばれています。

03.アレルギー反応が起こりにくい
ヒアルロン酸はもともと人間の体の中にある成分です。体内に異物を入れるわけではないため肌になじみやすく、アレルギー反応が起こりにくく安全性が高いのが特徴です。また、アレルギー反応以外にヒアルロン酸注入後の副作用として、赤み・腫れ・むくみ・かゆみなどの症状が起こることがありますが、基本的には一過性で1~2週間で徐々に落ち着きます。
ヒアルロン酸注入で改善できる悩みや部位

目の下
目の下は皮膚が薄くクマやシワが目立ちやすい部位です。目の下のくぼんだ部分にヒアルロン酸を注入することで、クマやシワが目立ちにくくなります。クマにはいくつか種類がありますが、ヒアルロン酸注入で改善しやすいのは血行不良の青クマ、たるみによる黒クマです。
涙袋
目の下にヒアルロン酸注入し、ぷっくり膨らむ涙袋を形成することもできます。目元に立体感が加わり優しい印象を与えます。
頬・こめかみ・輪郭・おでこ
加齢により頬やこめかみのボリュームが減ると、やつれた印象になります。ボリュームの減少を改善し、若々しい印象に導きます。また、ヒアルロン酸注入により顎先をシャープに見せたりEラインを作ったりと、フェイスラインを整えることも可能です。輪郭が整うことで小顔効果も期待できます。
ほうれい線・マリオネットライン・ゴルゴライン
鼻の両脇から口元に向かうほうれい線、口角から下に向かうマリオネットライン、目の下から斜めにできるゴルゴライン。これらのシワは加齢の変化として気になる方も多いでしょう。ヒアルロン酸を注入することで、目立たなくする効果が期待できます。
唇
ふっくらとしたリップを形成する唇のヒアルロン酸注入も人気です。アヒル口やM字リップ、人中の短縮など、唇にデザイン性を持たせることもできます。唇にボリュームを持たせることで唇の縦ジワが改善したり、ヒアルロン酸により唇が乾燥しにくくなったりするという側面もあります。
鼻
鼻筋を通す、鼻を高くするなど、鼻の形を整えたいときにもヒアルロン酸注入が活用できます。鼻筋や鼻根、鼻先にヒアルロン酸を注入し、高さを出したりラインを整えたりして、メリハリのある顔を叶えます。
首・手の甲
首の皮膚は薄く、老化のサインであるシワが出やすい部位です。ヒアルロン酸注入により、深い横ジワや乾燥ジワを目立ちにくくすることができます。人に見られる機会の多い手の甲も、筋張ったり血管がくっきりしたりと、年齢が出やすい部位です。手の甲にヒアルロン酸を注入しふっくらとさせることで、手の印象が若々しくなります。
ヒアルロン酸注入の流れ
- 1 1. 医師の診察・カウンセリング
- 医師による診察とカウンセリングにより、患者様の肌悩みと肌の状態を確認します。顔のバランスや理想の顔立ちに合わせ、適切な注入部位・注入量・製剤の種類などを提案します。
- 2 契約
- 施術内容に同意いただき、承諾書にサインをいただいてからの施術となります。施術内容や承諾書にご不明点があれば気軽にお尋ねください。
- 3 施術
- 注入部位のメイクを落としてヒアルロン酸注入する箇所にマーキング。希望される方には麻酔クリームなどを用い、痛みに配慮しながら施術を行うことも可能です。デザインによって細い針を使ってヒアルロン酸を丁寧に注入していきます。
- 4 アフターケア
- 赤みなどの症状がない場合は、施術直後に化粧をして帰宅いただくことも可能です。
費用
料金表
お支払方法
みやはらレディースクリニックでは、
下記のお支払方法が可能です。
VISA/JCB/
Mastercard/など
よくあるご質問
ヒアルロン酸注入の注射は痛いですか?
ヒアルロン酸注入の持ちはどのくらいですか?
ヒアルロン酸製剤の種類や体質などにより体内に吸収されるスピードが異なりますが、6ヶ月~2年ほどで効果が持続します。はじめての注入では吸収スピードが比較的早くなることが多いとされていますが、回数を重ねると長持ちしやすくなります。また、使用可能な適応部位にもよりますが粘度が高く硬めのヒアルロン酸製剤は持続期間が長い傾向です。
部位による持ちの差はありますか?
製剤の種類だけでなく、注入部位によっても持続期間に差は出ます。例えば、目元や口元など、よく動かす部位に注入したヒアルロン酸は比較的吸収されやすく、持続期間が短い傾向にあります。
ヒアルロン酸を入れすぎた場合どうなりますか?
ヒアルロン酸を過剰に入れたり打ちすぎたりした場合、肌にしこりや凹凸ができてしまう可能性があります。ヒアルロン酸注入の施術頻度や必要量は医師と相談のうえで決めることが大切です。
ヒアルロン酸注入にリフトアップ効果はありますか?
ボリュームを出す位置を調整することで、リフトアップした印象に近づけることが可能です。リフトアップ効果が見込める注入箇所はそれぞれ異なるため、医師にご相談ください。
施術後にメイクはできますか?
はい、施術当日からメイクして帰宅いただけます。
妊娠中ですがヒアルロン酸注入はできますか?
申し訳ございませんが、妊娠・授乳中はヒアルロン酸注入をお受けできません。
ヒアルロン酸注入によりアレルギー反応が起こることはありますか?
ヒアルロン酸はもともと体内に存在する物質のため、アレルギー反応が起こりにくいとされていますが、個人差があります。しかし、アレルギー反応が出る可能性もあるため、施術後にかゆみや発疹、じんましんなどの症状が出た場合にはすぐにご相談ください。
ヒアルロン酸注入後の注意点はありますか?
注入部位の血行が促進されると、赤みやかゆみ、むくみが出ることがあります。施術から24時間は長時間の入浴やサウナ、激しいスポーツ、飲酒等は避けてください。施術部位を冷やすことで血管が収縮して腫れや内出血などのリスクを抑えるのもおすすめです。また、注入部位へのマッサージや圧迫することで注入したヒアルロン酸が移動してしまう可能性があります。ヒアルロン酸注入後2週間程度は避けてください。
ヒアルロン酸注入と併用可能な施術はありますか?
ヒアルロン酸注入と併用可能な施術もあります。たとえば、ヒアルロン酸注入で気になるシワを改善すると同時にピーリング施術で角質ケアをすると、肌の印象が明るくなります。ヒアルロン酸注入後にできない治療もあるため、医師にご相談ください。また、フォトフェイシャルや脱毛などレーザーを使用する治療は、2週間~1ヶ月ほど期間を置いてからにすることをおすすめします。
注意点・リスク・副作用
【治療の内容】ヒアルロン酸製剤の注入
【治療期間および回数】
ヒアルロン酸:1回ごとの治療
ヒアルロニダーゼ:1~2回
※いずれも治療回数には個人差があります。
【リスク・副作用等】
アレルギー反応、疼痛、感染、修正位置のずれなど
【禁忌】
以下に該当する方は、治療をお受けいただけません。
-使用する注入剤の成分にアレルギー既往歴がある場合※詳細については医師にお尋ねください。
【注意事項】
以下に該当する方は慎重な検討が必要となるため、施術を受ける前に医師にお申し出ください。
-注入剤を使った治療を過去に受けている場合
-ヒアルロン酸配合化粧品などで過去に肌トラブルがあった場合
-妊娠中および出産直後の産婦や授乳中の場合
-未成年の場合
-アナフィラキシーの既往、アレルギー体質の場合
-再発性の咽頭痛、急性のリウマチ熱等などの連鎖球菌性疾患の既往、心臓合併症を伴う急性リウマチ熱が見られる方
-免疫機能の既往歴、免疫抑制療法を受けている場合
-ケロイド体質の場合
-出血傾向がある方や抗凝固剤を使用している場合
-レーザーやケミカルピーリングなど皮膚擦傷法の治療を受けた/受ける予定
-心刺激電動障害、重篤な肝障害または腎障害がある場合
-ポルフィリン症の場合
-以下の薬剤を使用している場合
クラスⅢ抗不整脈剤(アミオダロン等)/アミド型局所麻酔剤(メピバカイン、ブピバカイン等)/クラスⅠ抗不整脈薬(キニジン、リドカイン等)
※詳細については医師にお尋ねください。
【未承認医薬品等であることについて】
・ヒアルロン酸注射およびヒアルロニダーゼ注入には、国内未承認の薬剤および薬事承認された使用目的とは異なる治療が含まれます。
・治療に用いる医薬品および医療機器は、当クリニックの医師の判断のもと、個人輸入手続きを行ったものです。個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報は、下記をご参照ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html
・諸外国における安全性等に係る情報
-ジュビダームビスタ®シリーズ:「顔面の中等度から重度のシワや溝の修正」で国内薬事承認
-ヒアルロニダーゼ:韓国・MFDSより承認
・医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。