いつも「みやはらレディースクリニック」をご愛顧いただきありがとうございます。
院長の宮原陽です。
先日、RKK熊本放送のニュース番組「ゲツキン」にて、今話題の『フェムテック(Femtech)』についての特集が組まれ、私、宮原も産婦人科専門医・婦人科腫瘍専門医の立場からインタビュー出演させていただきました。
この度、その内容が「TBS NEWS DIG」にて記事として公開されましたのでお知らせいたします。
▼掲載記事はこちらからご覧いただけます
【記事リンク:熊本でも広がるフェムテックの輪……】

放送後に寄せられた、切実な「本音」の数々
テレビ出演後、当院には驚くほど多くの反響が届いています。
特に多かったのは、番組内では時間的に触れきれなかった、よりデリケートな悩みです。
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「小陰唇の形や大きさが左右で違い、コンプレックスになっている」
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「産後からお風呂上がりのお湯漏れや、運動時の尿漏れが止まらない」
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「デリケートゾーンのニオイや痒みが、ケアをしても治らない」
これらは、誰にも言えずに一人で抱え込み、何年も「我慢するのが当たり前」だと思ってこられた悩みばかりです。
専門医だからこそできる「メディカル・フェムテック」
現在、街中にはフェムテックのショップ(熊本でもSOSOさんのような素晴らしい店舗が誕生しています!)や、便利なセルフケアデバイスが増えています。これは女性が自分の体を知る上で、非常に喜ばしいことです。
しかし、私は専門医としてあえてお伝えしたいことがあります。
「フェムテックはあくまでサポート。根本的な解決(治療)ができるのは医療です」
例えば、深刻な膣の緩みや尿漏れは、骨盤底筋トレーニングだけでは改善に限界があります。
当院では、切らずに改善を目指す最新のレーザー治療など、医学的根拠に基づいたメニューを揃えています。
また、小陰唇縮小術においても、私は産婦人科専門医・婦人科腫瘍専門医として多くのお産やがん手術などの経験から、解剖学的に機能的にも正しく、かつ美しく仕上げることに強いこだわりを持っています。
九州一のレディースクリニックを目指して
私たちの目標は、テクノロジーと医療を融合させ、熊本、そして九州中の女性が「自分らしく、自信を持って」毎日を過ごせる環境を作ることです。
フェムテックに興味を持ち、「自分の体をもっと大切にしたい」と感じたら、ぜひ次のステップとして私たち専門医を頼ってください。
「これって病気じゃないかも?」と思うような些細なことでも構いません。あなたのその一歩を、私たちは全力で受け止めます。
みやはらレディースクリニック
産婦人科専門医・婦人科腫瘍専門医
宮原 陽