性感染症|熊本の婦人科|みやはらレディースクリニック|ピル外来・子宮頸がん検診

性感染症 SEXUALLY-TRANSMITTED-DISEASES

性感染症について

性感染症とは

性感染症(STI)は、クラミジアやヘルペス、コンジローマ、淋菌など約15種の感染症を含む疾患で、主に10代から20代に増加傾向が見られます。性感染症は性行為により、性器だけでなく口腔などでも感染し、HPVによる子宮頸がんなども関連しています。

当院では、性感染症でお悩みの患者様に寄り添った親切・丁寧な診療で適切な治療を行っております。 熊本で性感染症でお悩みの方はみやはらレディースクリニックまでお気軽にご相談ください。

こんな場合はご相談ください

  • おりものの量が多い
  • おりものの色がいつもと違う(茶・黄・緑など)
  • 性器にかゆみがある
  • 生理以外で出血がある
  • 性器やおりもののにおいが強い
  • 性器が腫れたりブツブツがある

主な症状

性感染症はほとんどが無症状で、感染者は気づかずに他者に感染を広げる可能性があります。クラミジア感染は特に無症状が多く、長期化すると卵管閉塞や不妊症、腸管・内臓の癒着など重篤な合併症を引き起こすことがあります。

原因

性感染症の原因は性行為による感染であるため、性経験があれは誰でもかかりうる疾患です。クラミジア、淋病、梅毒、HIV感染などが代表的です。特にオーラルセックスではコンドームの使用が難しく、喉の粘膜に感染が広がる可能性があります。

検査

ほとんどの性感染症は無症状であるため、感染の有無を確認するためには検査が必要です。産婦人科での検査があり、初めて安心して妊娠目的のセックスが可能になります。

当院の治療方法

性感染症は治療可能であり、適切な薬剤(内服薬、点滴、軟膏など)の処方が行われます。治療と同時に、正しいコンドームの使用法や避妊法に関する情報提供も重要です。

予防

性感染症の予防には、性行為時には必ずコンドームの使用が必要です。オーラルセックスでも同様にコンドームを着用することが重要です。性感染症は誰にでもかかりうる疾患であるため、予防が重要です。 性感染症に関する正しい知識と予防意識を持ち、定期的な検査を受けることが健康な生活の一環となります。