2018年12月5日

月経を移動してベストパフォーマンスを!!

ピル服用「月経移動」広がる 副作用リスクも…専門医と相談を

本日のヤフーニューストップページに西日本新聞12月4日朝刊の記事が紹介されていました(図も)。

1月19日、20日の大学入試センター試験を控え、月経移動を希望されて受診される受験生も増えています。

 

女子高校生を対象としたアンケートによると、

約6割の生徒が月経によって勉強や運動などの成績が落ちると答えています。

 

受験のように一生を左右するかもしれない大舞台に月経が重なってしまうと大変ですよね。

 

今ならまだ余裕がありますので試験の前に月経を終わらせておくことも可能です。

 

しかし服用開始が遅くなると月経が完全に終わりきれなかったり、

さらに遅くなると試験期間中にピルを内服して月経を遅らせる方法をとらなければならず、

1〜5%に起こるとされている吐き気や頭痛のために実力が発揮できないことも心配されます。

 

ぜひ、専門医である産婦人科医に気軽にご相談ください。

 

 

 


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