毛穴のたるみ治療が気になる、効果的な改善方法が知りたいという方へ。
「最近、毛穴が縦にのびて目立ってきた気がする…」
「ファンデーションが毛穴に入り込むようになった」と感じていませんか?
実はそれ、毛穴のたるみが関係しているかもしれません。毛穴のたるみは皮膚表面だけの問題ではなく、家の土台が沈むのと同じように、肌全体の「土台」の崩れが影響しているケースも少なくないんです。
今回は、毛穴のたるみ治療について、女性医学のプロフェッショナルである熊本のみやはらレディースクリニックが解説。原因や毛穴のたるみのケアについて、分かりやすく解説します。
そもそも毛穴のたるみってどんな状態?

毛穴のたるみは、肌のハリ低下によって毛穴の見え方が変わるお悩みです。まずは、毛穴のたるみがどのような状態なのかをチェックしましょう。
毛穴のたるみとは?縦にのびて見える毛穴の特徴
“毛穴のたるみ”とは、丸い毛穴が縦長にのびて開いて見える状態を指します。
たるみ毛穴は、加齢や乾燥などによって肌のハリ・弾力が低下することで、毛穴まわりの皮膚が支えきれなくなることで起こります。本来は丸く見える毛穴が、重力の影響で下に引っ張られて目立つのが特徴です。「毛穴がしずく状に見える」「肌が疲れて見える」と感じる方は、このタイプかもしれません。
たるみ毛穴と開き毛穴との違い
皮脂分泌が多い10代・20代では、皮脂による「開き毛穴」が目立つことがあります。一方、30代以降になると、肌のハリや弾力不足による「たるみ毛穴」が増えてくる傾向に。
ただし20代でも毛穴のたるみを感じる方や、「年齢のわりに毛穴が縦長に見える」と感じるケースもあり、必ずしも年齢だけで分けられるものではありません。
毛穴のたるみが影のように見える理由
たるみ毛穴は縦に伸びるため、光を均一に反射しにくく、影ができたように見えるのが特徴。その結果、毛穴のたるみが気になる40代を中心に、「実年齢より老けて見える」といったお悩みが出てきやすいんです。
毛穴がたるむ原因|年齢・生活習慣との関係は?

毛穴のたるみは、「年齢だから仕方ない」と思われがち。でも実は、年齢による変化だけでなく、毎日の生活習慣やスキンケアが影響していることも多いんです。
年齢とともに起こるハリ低下
年齢を重ねると、コラーゲンやエラスチンが少しずつ減少し、肌のハリや弾力が低下していきます。この変化によって、毛穴まわりの皮膚を支えきれなくなり、たるみ毛穴が目立ちやすくなることも。
「たるみケアは50代からでいい?」と思う方もいるかもしれませんが、実際には30代ごろから少しずつ変化を感じ始める方も多く、早めにケアを意識しておくことが大切です。
生活習慣・スキンケアによる影響
紫外線や乾燥、日常的な摩擦なども、毛穴のたるみに影響しやすいポイントです。とくに紫外線は、肌のハリを支えるコラーゲンやエラスチンに影響するといわれていて、知らないうちにたるみ毛穴が目立ちやすくなってしまうこともあります。
また、毎日のスキンケアのやり方や使い方も意外と大切。保湿が足りなかったり、ゴシゴシこするようなケアが続いたりすると、肌の調子が崩れてハリを保ちにくくなることがあります。
毛穴のたるみ治療を考えるときに大切なポイント

毛穴のたるみ治療を考える際、「毛穴そのものをどうにかしたい」と思われる方は多いかもしれませんね。ただ実際には、どこに・どのようにアプローチするかで、考え方や選択肢が変わってきます。治療を検討する前に知っておきたいポイントを整理していきましょう。
毛穴のたるみは肌全体のたるみとセットで考える
毛穴のたるみ治療で大切なのは、毛穴だけを単独(点)で見るのではなく、肌全体のたるみやハリ低下とセット(面)で考えること。実際、毛穴が縦長に見える理由には、頬やフェイスラインのゆるみ、肌を支える力の低下が関係していることも少なくないんです。
そのため、毛穴のたるみ治療では「どう引き締めるか」「どこにアプローチするか」という視点がポイントになります。
美容医療で行う毛穴のたるみ治療とは
毛穴のたるみ治療を美容クリニックや美容皮膚科で行う場合、レーザー治療や高周波治療、HIFU(高密度焦点式超音波)など、いくつかの美容医療の選択肢があります。これらの治療は、毛穴そのものにアプローチするというより、肌のハリや引き締めをサポートすることで、毛穴の目立ちにくさを目指すという考え方が基本です。
どの治療が向いているかは、毛穴の状態やたるみの程度、年齢や肌質によって異なるため、必ず医師の診察をもとに判断することが大切。熊本でたるみ治療を検討されている方や、たるみケアを探している方も、まずは「どんな選択肢があるのか」を知ることから始めてみてください。
エステでのケアとの違い
毛穴のたるみケアは、エステでも受けられる場合があります。日常的なケアや予防としては良いかもしれませんが、肌の奥へアプローチする美容医療とは役割が違います。
本格的なケアを検討しているなら、肌状態を確認したうえで、美容医療という選択肢も視野に入れてみるのがおすすめです。
熊本・みやはらレディースクリニックのたるみ治療の特徴

熊本のみやはらレディースクリニックでは、毛穴のたるみを“毛穴だけの問題”として切り取るのではなく、しわ・ほうれい線・フェイスラインなど、顔全体のたるみとの関係を大切に考えています。そのため、女性医学の視点に基づいた「エイジングケアの一環」として捉え、本当に毛穴治療が必要なのか、それともたるみ治療が必要なのか」を医学的に判断したうえで、最適な治療方針を決めていきます。

当院でのたるみ治療の3本柱の1つとなっているのが、土台から引き上げるHIFU(ハイフ)です。
皮膚の表面を傷つけることなく、肌の土台となる真皮層~SMAS層(筋膜)へアプローチできる治療で、「目の下のたるみが気になる」「頬やフェイスラインのもたつきが出てきた」「ほうれい線が目立ってきた」といったお悩みにも幅広く対応しています。
「毛穴なのにHIFU?」と思われるかもしれませんが、土台を引き締めることで皮膚のたるみが解消され、結果として縦に伸びた毛穴が目立ちにくくなるのです。

また、肌のハリ不足が原因となる毛穴のたるみに対しては、肌の密度を高めるインフィニ(高周波治療)を組み合わせて検討することもあります。
表面からだけではなく、針(マイクロニードル)を直接皮膚の深い部分(真皮レベル)まで刺入して高周波を照射し、コラーゲンやエラスチンに働きかけることで、肌質改善や引き締めを目指す治療で、毛穴の目立ちが気になる方にもご相談いただいています。

脂肪と引き締めの両方にアプローチできるインモードVリフトも、毛穴のたるみケアの選択肢の1つです。
インモードVリフトは、脂肪層に働きかける「Mini FX」と真皮層に作用する「Forma」という2つのハンドピースを組み合わせた治療で、高周波のラジオ波(RF)エネルギーを用いてたるみ毛穴にアプローチします。
脂肪層と真皮の両方に働きかけることで、フェイスラインを中心とした引き締め効果が期待できます。
余分な脂肪による重みが軽減されることで頬全体のたるみが和らぎ、さらに真皮層への熱刺激によってコラーゲン生成が促されることで肌のハリをサポート。結果として縦に引き伸ばされて見えていた毛穴が目立ちにくくなることもあります。
毛穴だけでなく、たるみや輪郭の変化も含めて整えたい方に向いている治療といえます。
このように、みやはらレディースクリニックでは、肌状態やお悩みに合わせたたるみ治療をご提案しています。「毛穴のたるみをどう治すか」だけでなく、将来的なたるみケアも含めて考えたい方は、ぜひ一度しわ・たるみ治療ページもチェックしてみてください。
▼みやはらレディースクリニックのしわ・たるみ治療についてはこちらをチェック
毛穴のたるみ治療ならみやはらレディースクリニックにお任せ!
毛穴のたるみは、年齢や毛穴そのものだけが原因ではなく、肌全体のハリや弾力低下が関係していることが多いお悩みです。自己流のスキンケアやエステで限界を感じたら、毛穴のたるみ治療を美容クリニックや美容皮膚科で相談してみるのも1つの方法ですよ。
熊本県熊本市にあるみやはらレディースクリニックでは、毛穴の状態だけでなく、しわ・たるみを含めた肌全体を見ながら治療をご提案しています。「自分の毛穴にはどんなたるみ治療が合うんだろう?」と感じた方は、ぜひ一度当院に相談くださいね。
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