ジュベルックとは

毛穴・ニキビ跡・小ジワを集中ケア!小さな部位も注射でピンポイントアプローチ
ジュベルックとは、PDLLA(ポリDL乳酸)と非架橋ヒアルロン酸をメイン成分としたスキンブースター製剤です。コラーゲンの生成を促し、毛穴の開きやシワ、赤みなど幅広い肌悩みにアプローチできます。
PDLLAは体内で吸収されたのち、最終的には水と二酸化炭素に分解される性質が特徴。また、ヒアルロン酸は元々体内に存在する成分である点から、安全性に配慮された製剤とされています。
ジュベルックは韓国で開発されたのち、アジアやヨーロッパを中心に広く使われるようになっています。日本ではまだ取り扱いクリニックが限られている中、みやはらレディースクリニックでは肌悩みに寄り添う選択肢の1つとして導入。日本の美容医療・再生医療のパイオニア「BIANCA CLINIC(ビアンカクリニック)」監修のもと、東京での施術クオリティを熊本でも受けられるよう努めています。
こんなお悩みありませんか?
- このような場合はご相談ください
-
- 毛穴の開きが気になる
- ニキビ跡に悩んでいる
- 首のシワが目立つ気がする
- 目の下のクマがなかなか取れない
- 肌荒れを治療したい
- 肌をトーンアップさせたい
ジュベルックの3つの特徴
01.おでこ・目の下・首まわり…気になる部位を狙ってケア
ジュベルックの施術可能範囲は全顔~首で、額や目の下、首まわりなどお悩みの部位にフォーカスした施術が可能。真皮層に注入することで毛穴やニキビ跡、小ジワといった皮膚表面の悩みに加え、首や額・眉間の深いシワにもアプローチします。また、レーザーでは難しい赤みの軽減が見込めるのもポイント。
コラーゲンの生成を促して肌をボリュームアップさせていくため、毛穴やニキビ跡、シワなどお肌の凹凸悩みに高い効果が期待できる点が、ジュベルックの強みとなっています。

02.副作用やアレルギーリスクに配慮された製剤
ジュベルックのメイン成分、PDLLAはトウモロコシ、ジャガイモなどのデンプン由来で生体になじみやすく、アレルギーリスクに配慮されています。また、PDLLAは分子の形が丸く、周囲の細胞に刺激を起こしにくい構造。そのためジュベルック後はしこりなどの副作用が起こりにくい製剤となっています。
しかし、注入層が浅すぎたり不均一だったりするとしこりになるリスクがあります。当院では、ニキビ跡や毛穴など目的に応じ、副作用を防ぎつつ効果が出る適切な深さを見極めて丁寧に注入を行います。

03.注入治療でも比較的長持ち
ジュベルックのメイン成分PDLLAは手術用縫合糸や糸リフトでも使われており、ゆっくりと体内に吸収される成分です。そのためジュベルック注射後の効果は1~2年と比較的長いと報告されており、少ない施術回数で変化を感じたい方や、いそがしくてなかなか来院できない方にも喜ばれています。
なお、当院では医師によるジュベルック手打ちで1ヶ月に一度の施術を3クール行ったのち、半年~1年に一度の注入を推奨しています。状態を見ながら、間隔や頻度をご相談しています。
対応している施術
ジュベルック
全顔、首、額・頬・クマなどの部分
- ジュベルックの特徴
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- 気になる部位をピンポイントケア可能
- 副作用・アレルギーの心配が少ない
- 効果の持続期間が比較的長い
費用
料金表
| 全顔(1瓶使い切り) | 1回 77,000円/3回コース 198,000円 |
|---|---|
| 首(ネック) | 1回 33,000円 |
| ニキビ跡・部分(頬など) | 1回 33,000円 |
※麻酔クリーム代込み
※表示金額は全て税込みです
お支払方法
みやはらレディースクリニックでは、
下記のお支払方法が可能です。
VISA/JCB/
Mastercard/など
※1万円以上のお支払いに限る
施術の流れ
- 1 カウンセリング・診断
- カウンセリングでお悩みや要望をお聞きします。ジュベルックの他に悩まれている肌育注射などがある場合も、お気軽にご相談ください。医師の診察・診断によって適切な施術をご提案します。ジュベルックが適応となりましたら、注入部位や注入量などの詳細を決定していきます。
- 2 メイクオフ・洗顔
- 施術前にメイクや日焼け止めを落とし、洗顔を行って肌を清潔にします。首周りの施術の場合は、首周りの日焼け止めなども落としてから施術に進みます。
- 3 麻酔
- 顔全体やニキビ跡など広範囲に注入を行うため、痛みを軽減できるよう麻酔クリームを使用します。局所麻酔成分が含まれていない製剤のため、適切な疼痛管理のもとで施術を行います。
- 4 施術
- 麻酔の効き目を確認したのち、施術開始となります。ご希望の部位にジュベルックを注入していきます。施術中は力を抜き、リラックスしてください。
施術後は当院からの説明を聞き、注意点に配慮して過ごすようにしましょう。
よくあるご質問
ジュベルックは手打ちによる施術ですか?
患者様の肌の状態を見極め、経験値の高い医師がジュベルックを手打ちします。ひとり一人異なる部位、状態に合わせて注射の範囲や注入量を調整できるメリットがあります。
ジュベルックは痛みを伴う施術ですか?
注射器でジュベルックを注入する際に痛みを感じる方がいますが、麻酔も選択できますので心配な方はご相談ください。
ジュベルックはいつから効果を感じられますか?
施術初回から効果を感じる方がいる一方で、3回目の施術後からという方もいます。
ジュベルックの効果を感じるタイミングは個人差が大きいですが、徐々に作用してくる施術なので3ヶ月~半年経過する頃に実感する傾向にあります。
ジュベルックは何回の施術が必要ですか?
当院では、1ヶ月おきに3回、以降は半年~1年に1回程度の施術を推奨しています。明確に必要な回数は提示しておらず、肌の状態に応じて患者様と相談のうえで施術回数・タイミングを決めていきます。
ジュベルック注射後、ダウンタイムの注意点は?
施術当日の洗顔・入浴、メイクはお控えください。
また、飲酒、運動、長風呂といった血行を促すことを当日は控えて、患部を不要に触らないようにしてください。施術後2日間程度、赤みや腫れ、内出血などが起こる可能性があります。
ジュベルックとリジュランの違いは?
ジュベルックとリジュランは両者ともスキンブースター製剤ですが、メイン成分や期待できる効果が異なります。
ジュベルックのメイン成分はPDLLAと非架橋ヒアルロン酸で、コラーゲンの生成をサポートして自然なハリ感のある肌を目指します。
一方でリジュランのメイン成分はサーモン由来のポリヌクレオチドで、組織を再構築して肌の質感を高める効果が見込めるでしょう。
ジュベルックと水光注射の違いは?
水光注射はマシンを使って皮膚の極浅い層に薬剤を届ける施術で、ジュベルック手打ちとはアプローチできる範囲が異なります。
機械打ちの水光注射のほうが短時間で広範囲に注入できますが、部分的な悩みのケアや細かい調整はジュベルック手打ちのほうが適しているとされています。
ジュベルック後にピーリングはできますか?
ジュベルックの後、2週間程度はケミカルピーリングのように肌への負担がかかりやすいピーリングやレーザー治療、高濃度レチノールはお控えください。ララピールなど、肌への刺激に配慮された施術の場合も事前に医師にご相談ください。
注意点・リスク・副作用
【施術の内容】ジュベルック
【施術期間および回数の目安】1ヶ月おきに3回。以降は半年~1年に1回程度 ※状態によって異なります。
【リスク・副作用等】赤み、腫れ、浮腫、内出血、膨疹、むくみなど
【未承認医薬品に関する注意事項について】
・本施術には、日本国内において薬事承認を受けていない未承認の医薬品を使用する場合があります。
・施術に用いる医薬品は、医師の判断のもと、個人輸入手続きが行われています。詳細は厚生労働省の「個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報」をご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html
・薬事承認を取得した製品を除き、同一成分を有する他の国内承認医薬品は存在しない場合があります。
・諸外国における安全性等に係る情報
・重大なリスクや副作用が明らかになっていない可能性があります。
・万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。