膣育注射

女性のデリケートなお悩みを
手軽に治療できる膣育注射
膣育注射とは、6種のアミノ酸と非架橋ヒアルロン酸を主成分とするスキンブースター製剤「スネコス・インティケア」を膣粘膜へ注入し、膣の健康をサポートする治療です。加齢やピルの長期服用などの影響により、膣内の環境は少しずつ乾燥し、萎縮する傾向にあります。このような状態の膣内をうるおいに満ちたハリのある状態へと導き、タイトニングや膣ヘルスケアの効果が期待できるのが膣育注射の特徴。また、更年期以降に見られるGSM(閉経関連尿路生殖器症候群)へも効果的にアプローチできます。膣内環境の悪化は、膣や外陰部の違和感、性交時の不快感によって自覚する方も少なくありません。膣育注射はこうした女性のデリケートなお悩みを手軽に治療できる方法です。
なお、みやはらレディースクリニックの膣育注射は、日本の美容医療をけん引する東京のBIANCA CLINIC(ビアンカクリニック)監修であり、美容婦人科指導医を務める“膣のスペシャリスト”宮本亜希子医師による指導のもと、提供しています。「質の高い膣育注射を熊本で受けたい」という方は、ぜひ当院へお任せください。
こんなお悩みありませんか?
- このような場合はご相談ください
-
- 膣や外陰部のムズムズ感・灼熱感・かゆみなどに悩んでいる
- 性交時の痛みや違和感、うるおい不足などが気になる
- 膣ヒアルロン酸注入を受ける前に膣環境を整えたい
- 膣のエイジングケアを始めたい
- 更年期以降にGSM(閉経関連泌尿生殖器症候群)の症状がある
- ピルやジエノゲストの長期服用による膣内の不調を改善したい
膣育注射の特徴

01.あらゆる原因からくる膣のお悩みへ
アプローチできるフェムケア
膣育注射は、更年期以降や閉経前後の女性に見られるGSMへの改善効果が期待できる治療法であり、海外ではスタンダードな“フェムケア”の1つとして知られています。GSMとは「閉経関連尿路生殖器症候群」とも呼ばれ、更年期以降にみられる女性ホルモンの減少により膣粘膜が乾燥・萎縮することで起こる一連の症状のこと。膣壁が薄くなることで、膣の痛みやかゆみなどの不快感、性交時の痛みなど、さまざまな症状を引き起こします。
ただし、膣内環境が悪化する原因はGSMだけではありません。例えば、膣の炎症やピルの長期服用なども原因として挙げられ、若い方でも膣内の不快感や違和感に悩まされることはあります。当院ではまず患者様一人ひとりの原因と向き合うところから治療をスタート。症状やお悩みに寄り添った適切な治療をご提供します。

02.痛みやダウンタイムの少ない
スキンブースター注射治療
膣育注射では麻酔を使うため、ほとんど痛みを感じることはありません。そのため、痛みが苦手な方にも受けていただきやすいでしょう。また、切開を伴わず注射だけで行う治療のため、施術後のダウンタイムが少ないというメリットもあります。
当院の膣育注射で使用するスキンブースターは、「スネコス・インティケア」。欧州安全基準適合(CEマーク)の承認を受けている製剤です。膣粘膜のうるおい・弾力アップが期待できる以下のアミノ酸6種と非架橋ヒアルロン酸の働きによって、膣内環境の健康をサポートします。
<「スネコス・インティケア」に含まれるアミノ酸>
・グリシン・L-プロリン・L-リジン…コラーゲン産生の促進をサポートする成分
・L-アラニン・L-バリン…エラスチンの産生を促し、弾力を高める成分
・L-ロイシン…たんぱく質合成を促進する成分

03.膣ヒアルロン酸注入を受けたい方の
前治療としてもご提案
膣育注射は、膣ヒアルロン酸注入を希望される患者様への前治療としても行っています。
膣ヒアルロン酸注入とは、膣壁にヒアルロン酸製剤を注入して膣内を狭めることで膣圧を高め、膣のゆるみを引き締める治療法。しかし、加齢や内服薬などの影響で膣粘膜が萎縮していると、膣ヒアルロン酸注入の効果が得られにくいというケースがあります。そのため膣の状態によっては、ヒアルロン酸注入の前治療として、先に膣育注射をご提案することもあります。膣ヒアルロン酸注入と膣育注射をあわせて行えば、ふっくらと肉厚でうるおいのある理想的な膣に。また、膣ケアを行うことでナイトライフの充実や女性としての自己肯定感アップなどのメリットも得られるでしょう。
対応している施術
膣粘膜
- 膣育注射の特徴
-
- 注射だけの手軽な治療で膣のヘルスケアをサポート
- 約20~30分の短時間施術で忙しい方でも受けやすい
- 施術中の痛みやダウンタイムが少ない
費用
料金表
1回 | 3回 | |
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膣育注射 | 88,000円 | 247,000円 |
※表示金額は全て税込みです
お支払方法
みやはらレディースクリニックでは、
下記のお支払方法が可能です。
VISA/JCB/
Mastercard/など
膣育注射の流れ
- 1 カウンセリング・医師による診察
- カウンセリングでお悩みやご要望をお伺いした後、医師による診察を行います。当院が徹底して心がけていることは、患者様の「根本の想い」を尊重した治療。患者様の心の声に耳を傾け、ご希望に寄り添った施術を提供いたします。強引な押し売りは一切行いませんのでご安心ください。
- 2 治療契約
- 施術内容が確定した後、契約を行います。契約書・同意書の内容をご確認いただき、同意のサインをいただけましたら契約成立です。
- 3 施術
- 治療内容にご納得いただけたうえで、施術を開始します。膣育注射の施術時間は、およそ20~30分程度です。痛みを伴う治療の際には、麻酔を使用するなど配慮いたしますのでご安心ください。また、施術中も不安なことがあればお気軽にお申し付けください。
- 4 アフターケア
- 施術後、注意事項などをお伝えします。ご帰宅後、気になる症状が見られたら速やかにご相談ください。
よくあるご質問
膣育注射は痛いですか?
膣育注射の効果はどのくらい持続しますか?
「スネコス・インティケア」を用いた膣育注射の場合、3~4週間ごとの注入3回分が1クールとなります。効果の持続期間は、1クールで半年から1年ほど。ただし、個人差がありますので、通院頻度については経過を見ながら医師と決めていただきます。
膣育注射を受けた後の過ごし方は?
入浴・タンポン・性行為は、施術後1週間は控えてください。また、飲酒も施術後当日はお控えください。シャワーは当日から可能です。 その他、詳しい注意事項につきましては施術後にお伝えしますので、医師の指示のもとお過ごしください。
膣育注射によるダウンタイムはありますか?
膣育注射はダウンタイムの少ない治療ですが、注射部位の軽い腫れや違和感が1~2日続く場合があります。また、ごく稀に注入部位からの感染症や一時的な不快感が生じることもあるため、異常を感じたら速やかに医師へご相談ください。
膣育注射を受けられないのはどのようなときですか?
生理中の方・性感染症の疑いのある方は、膣育注射を受けられません。性感染症の可能性がある場合は検査を受けていただき、問題ないと判断されれば施術は可能です。性感染症に罹患していた場合は、性感染症の治療を終えた後から施術を受けていただけます。詳しくは来院時にご相談ください。
膣育注射は産後いつから受けられますか?
授乳中の施術は可能ですが、産後3~6ヶ月以降での施術を推奨しております。当院では、美容医療×婦人科をかけ合わせた産後ケア外来「美容婦人科」にて、産後や子育て中の女性の美容のお悩みや心身の不調に寄り添うサポートを行っております。詳しくは当院ホームページより「産後ケア」のページをご覧ください。
注意点・リスク・副作用
【治療の内容】膣育注射(膣粘膜へのスキンブースター注入)
【治療期間および回数の目安】3~4週ごとに計3回の注入で1クール
【費用】¥88,000~¥247,000
【リスク・副作用等】軽い腫れ、一時的な不快感、ごく稀に感染症など
【未承認機器・医薬品に関する注意事項について】
・本治療には、国内未承認医薬品または薬事承認された使用目的とは異なる治療が含まれます。
・治療に用いる医薬品および医療機器は、当クリニック医師の判断のもと個人輸入手続きが行われています。
・個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報は、下記をご参考ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html
・薬事承認を取得した製品を除き、同一成分や性能を有する他の国内承認医薬品および医療機器はありません。
・諸外国における安全性等に係る情報
-欧州安全基準適合の承認(CEマーク) を取得
・万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。