こんにちは。みやはらレディースクリニック院長の宮原陽です。
本日、3月8日は「国際女性デー(ミモザの日)」です。
イタリアでは、男性が身近な女性に感謝を込めてミモザの花を贈る習慣があるそうですが、私から皆様へは、専門医としてのメッセージと、自分を慈しむための「選択肢」をお贈りしたいと思います。
「我慢」という美徳を、終わらせる
産婦人科専門医、そして婦人科腫瘍専門医として日々患者様と向き合う中で、私が最も強く感じていること。 それは、多くの女性が「女性特有の不調や悩み」を、あまりにも長く、たった一人で我慢し続けているという現実です。
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「年齢や出産のせいだから、尿漏れは仕方ない」
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「デリケートゾーンの形やコンプレックスは、誰にも相談できない」
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「フェムテック製品を使ってみたけれど、根本的な解決にならない」
こうした声は、先日掲載された[TBS NEWS DIGの特集記事]でも大きな反響を呼びました。
しかし、現代の医学とテクノロジーをもってすれば、解決できる悩みはたくさんあります。
「我慢すること」を美徳とする時代は、もう終わりにしましょう。
専門医が提供する、本物の「フェムケア」
私たちのクリニックが目指しているのは、単なる治療の場ではありません。 熊本、そして九州で最も、女性が「自分らしく、自信を持って」明日を迎えられる場所になることです。
「美容婦人科」や「フェムケア」と聞くと、少しハードルが高く感じるかもしれません。
しかし、これらはすべて、皆様のQOL(生活の質)を劇的に高め、人生の満足度を上げるための大切な手段です。
がん手術などの高度な医療に従事してきたからこそ、私たちは「安全」と「美しさ」、そして「機能性」のすべてにおいて、一切の妥協をいたしません。
【3月末まで】自分へのプレゼントとして
この国際女性デーをきっかけに、ご自身の体をプロの手でメンテナンスしてあげてほしい。 そんな想いから、現在実施中のキャンペーンをぜひご活用ください。
🌸 フェムケア全メニュー 30% OFF キャンペーン(2026年3月31日まで)
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小陰唇縮小術:長年のコンプレックスを自信に変える。
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膣引き締めレーザー:お湯漏れ・尿漏れを根本から解決する。
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膣育®・ヒアルロン酸注入:エイジングに伴う不快感を、心地よさに変える。
ミモザの花言葉である「感謝」を、まずは頑張っているご自身の体に向けてあげてください。
「もっと早く相談すればよかった」 その言葉をいただくことが、私たちの最大の喜びです。
本日も、皆様が輝ける一日でありますように。
みやはらレディースクリニック
院長 宮原 陽